■「1円で教えます」価格錯覚型
副業界隈でよく見かける投稿。
「1円くれたら稼がせます」
「150万円以上の価値」
「月150万安定」
「バズったら締切」
一見、親切に見える。
でもここには強い心理設計がある。
■ 構造
① 極端な低価格(1円)
② 超高額価値提示(150万円)
③ 権威化(月150万安定)
④ 成功事例(2日で12,700円)
⑤ 締切匂わせ
⑥ 行動誘導(いいね+リプ)
価格差を使った“アンカリング”。
150万 → 1円。
脳がバグる。
■ なぜ刺さるのか
人は「お得」に弱い。
さらに、
“リスクがないように見える”
1円なら失敗しても痛くない。
そう思わせる設計。
■ 見るべきポイント
・なぜ150万円の価値なのか具体的か?
・なぜ1円なのか合理的理由があるか?
・1円の後に何が続くのか?
価格は入口。
本命商品は別にあることが多い。
■ 結論
1円は安い。
でも判断力を下げる装置にもなる。
安すぎるものは、
安い理由を考える。
それだけで、消耗は減る。
※本ブログは副業を否定するものではありません。
構造を知り、冷静に選択するための展示です。
