「48時間限定で無料」希少性操作型
― なぜ“今だけ”に弱いのか ―
副業界隈で頻出するフレーズ。
本来29,800円ですが
48時間限定で無料配布します
今すぐ受け取ってください
バズったら締め切ります
一見、太っ腹に見える。
でもここには、明確な心理設計があります。
■ この投稿の構造
① 高額提示(29,800円など)
② 期間限定(48時間)
③ 無料化
④ 締切匂わせ
⑤ 行動誘導(いいね+リプ)
この流れはほぼ固定。
特に重要なのは
“高額 → 無料”の順番。
■ なぜ刺さるのか
人は「無料」に弱い。
でも本当に効いているのは
“無料”よりも“限定”。
いつでも無料なら
後回しにできる。
48時間と言われると
判断を急がされる。
焦りは、思考を浅くする。
■ アンカリングの効果
29,800円という数字が先に入る。
そのあとに無料。
脳は
「29,800円の価値をタダで?」
と感じる。
この価格差が
お得感を最大化する。
■ 見るべきポイント
このタイプを見たら確認したいのは3つ。
・なぜ無料なのか合理的な理由があるか?
・期限が本当に守られているか?
・無料の先に何が設計されているか?
無料は入口。
本命商品が後に控えているケースも多い。
■ 結論
限定無料は
判断力を削る装置。
無料=安全
とは限らない。
一晩寝てからでも
価値が変わらないなら、本物。
※本ブログは副業を否定するものではありません。
構造を知り、冷静に選択するための展示です。

